お花の先生になりたいんです。というアナタに。。。

趣味のお花からお仕事のお花まで♪

Sae&ccoのナチュラルフレンチなスタイルを提案しています

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時々ブログに寄せられるメッセージ。

 

「お花の教室を始めたいのですが。」

 

「お花の先生になりたいのですがどうしたらなれますか?」

 

「お花の資格について。。。」

 

 

生徒さまには個別にお話しさせていただいていますが

ブログを通しての方や、

はたまたもうすでにお花教室を始められている方などからも

たまにお問合せをいただきます。

 

(画像は生花のレッスン風景)

120324G

 

 

私は

 

「いくつになってもお花の先生にはなれると思います。」

 

 

これが「お花屋さん」だと体力がいるのでどうかと。。。

 

 

先日も生徒さまからそんなご相談をいただいたので

久しぶりに自分がどうやって

「お花の先生になったか」

ということを振り返ってみると。。。

 

 

「自然と。。。」

 

「気が付いたら。。。」

 

「なっちゃていた。」

 

 

という感じです。

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ざっくりご紹介しますが長くなりますのでお忙しい方は読み流してくださいね!

 

 

【①お花との出会い】

お花っていいな~。と思ったのが

ヨーロッパに留学中の20才頃でした。

 

それから軽い気持ちでお花の仕事をやってみよう!と思い

日本に帰ってから綺麗そうなお花やさんに募集もされていないのに

フラっと「お花の仕事がやってみたいのですが?」

という感じで行って

 

たまたまそこにいた派手な方と面接をして

面接が終わったらいつの間にか社員になっていました。

 

 

 

【②偉大な先生との出会い】

 

面接で「私もお花が好きなのよね~」と言っていた一見派手な方。

この方がお花の道でとっても偉大な先生だったようで

 

協会の理事はもちろん現代の名工、黄綬褒章受章など

お花の道を卓越された方だったのです。

 

 

 

【③気がついたら教室助手に】

 

最初からお花屋さんの下積みをしながら

教室の助手になっていました。

 

教室といっても先生が偉大ため、いらっしゃる生徒さまは

ほとんどの方がお花屋さんかお花の講師というプロの方々。

 

レッスンの回数も生徒さまの数も半端ない。

レッスン中の空気も張りつめていました。

 

もちろん休憩なんて時間通りになく土日もなし。

朝も晩も、降っても晴れてもお花の日々。

 

 

この時の仕事はお花屋さんというより大工さん(笑)

寝なくても食べなくても、花の仕事が楽しくてしょうがなかった日々でもあります。

 

 

 

【④私に遠慮しないで】

 

この先生がレッスン中に「ここ教えてね~。」とさらっと

無茶振りしてくるので困った。

 

私が下っ端だろうと、まだ講師の資格を取ってなかろうとおかまいなし。

 

私、20代前半。生徒さまかなり目上や花屋さんばかり。

 

「私なんかが教えるのってちょっと。。。」

という感じで。。。

 

でも嫌とは絶対言えない。流れ的にやるしかない。

その日はボソボソと小さい声でどうにか説明しました。

 

その帰りに先生が一言。

 

「私に遠慮しないで教えなさい。」

 

そんな環境で

 

私は気がつけばお花の先生のそばで

お花の先生になっていました。

ありがたいことに現場漬けの日々だったので

いつの間にかその全てが養分になり

土壌が育っていました。

 

 

数多い先輩たちがいるなか、下っ端だった私を

助手とし教室に引き込んでくれたのは

私に適性があると思ったの

かもしれません。

 

あまり振り返ることはなかったですが

 

レッスンを受けるのも資格を取るのも仕事中に。

もしかしてかなりありがたい環境だったかも。。。

 

 

お花の技術は数をこなさないと身につかないことがあります。

 

そして

教えるのも数をこなさないと身につかないこともあるようです。

 

 

資格をとって、ここまできたから

上手に教えることができるというわけでもなく

 

日々勉強の世界。

 

 

もちろん基本はしっかり

ある程度まで習得したら

教える練習も同時進行で。。。

 

 

また資格は年会費などを納めないと

無くなるかもしれませんが

自分が身につけた技術は盗まれることはありません

 

 

そしてお花の先生は

 

その先生のもつキャラクターや環境が土壌となっています。

 

なので、年齢に関係なく

 

むしろ若いよりも年を取ればとるほど

その方の持ち味もでてくるのではないでしょうか。

 

ということで

 

私の経験がお花の先生になりたい!という

ご質問のヒントになれば幸いです☆

 

 

自分だったらどんな教室にしたいかな?

と考えてみてくださいね!

 

 

 

お花の仕事を教えてくれた師と

お花の楽しさを教えてくれた先輩に感謝☆

 

 

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